株式会社 グラフィッククリエーション

大判インクジェットプリント
(ロール/フラット方式)

プリント方式の特徴  /  この印刷方式での商材・活用例  /  関連する基材・素材

このプリント方式 の特徴

屋内外のサイン&ディスプレイの印刷には、大判のロールタイプとフラットタイプのインクジェットプリントが使用されます。サインへの印刷は、ダイレクトにボードに印刷する方法と、塩化ビニールシートに印刷しボードに張り付ける方法があります。

 

【 フラットタイプ 】

img_02使用されるボードの素材は多種多様。フラットタイプのLED-UV硬化プリンタは、プラスチックなどのノンコートの各種素材にダイレクトプリントできるUV硬化インクでボードに直接印刷します。

 

【 ロールタイプ 】

img_03屋内外のサイン・ディスプレーの最もポピュラーな素材である塩化ビニールシート。このシートはやわらかいためロールに巻かれています。この塩化ビニルシートへダイレクトにプリントするのがロールプリンタです。

 

【 進化するインクテクノロジー】

屋外用のサイン・ディスプレイ用には太陽光や雨にも強い耐候性のあるインクが求められます。塩ビメディアに直接プリントすることが可能な「ソルベントインク」は、鮮やかな発色性、優れた高耐候性・耐擦過性だけでなく、美しく長持ちする屋内サイン製造のスタンダードインクとして国際的に高く評価されています。当社では独自のインクジェットテクノロジーによりさらに超高画質を実現。安価なメディアへのダイレクトプリントによりコストを抑えたサイン&ディスプレーの製造を展開しています。 このソルベントインクの耐久性を高め、プリント工程の短縮をはかったのが「ソルベントUVインク」です。ラミネート加工が困難なターポリンはラミネートなしで施工される場合でも相当程度の耐久性が期待できます。また、ソルベントインクがもつ鮮やかな発色性に光沢感が加わった艷やかなサインは、街ゆく人の目をクギ付けにします。

このプリント方式での商材/活用例

【 屋内外サイン(看板)のプリント 】

他に追随を許さないミマキエンジニアリングの進化し続けるインクジェット技術とインクテクノロジーで、サイングラフィックスをさらに速く、美しく仕上げます。

関連する基材・素材

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