株式会社 グラフィッククリエーション

横断幕・懸垂幕・ソフトサインへのインクジェットプリント

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この基材の特性と印刷方法

【 基材の特性 】

横断幕(おうだんまく)とは、横長の旗の一種で横幕(よこまく)ともいいます。縦長にしたものは懸垂幕(けんすいまく)・垂れ幕・縦幕といい、英語ではBANNER(バナー)といわれています。主にスポーツ、イベント、公営競技の応援用に使用されます。幟(のぼり)や旗も宣伝告知の目的で使用されますが、横断幕と懸垂幕が壁面などに固定して用いられるのに対し、幟や旗はポールに固定して用いられます。ソフトサインはかさばらず収納が容易なので季節に合ったバナーを作成することができます。いずれも布地に印刷したものを看板として利用しており、タペストリーは横断幕の総称です。

 

【 印刷方法 】

屋内外に掲示するバナー・フラッグなどに昇華プリント加工でプリントします。昇華プリント加工とは、加熱によって染料インクを気体化させ生地を染めるプリント方法で、耐擦過性や耐水性もあります。ポリエステル素材への昇華転写に適した発色のよい高濃度な「水性昇華インク」を高温で瞬時に昇華させメディアに定着させることによりポリエステル素材へプリントします。低コストで環境負荷の小さな「ダイレクト昇華プリント」、ポリエステルに特化し鮮明で美しい発色の「昇華転写プリント」の二つの印刷方式があります。

生産数と納期の目安

サイズはバラバラ / カット作業プラス / 5営業日

印刷サンプルギャラリー

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