株式会社 グラフィッククリエーション

缶ペンケースへのインクジェットプリント

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この基材の特性と印刷方法

【 基材の特性 】

缶ペンケースとはブリキ缶素材の筆入れで缶のペンケースのことで、名称の由来は「(和)can+pencil case」。1970年代に流行した「多機能筆箱」と相まって1980年代から流行したのがこのシンプルな筆箱「カンペン」でした。授業中に机から落とすとすごい音がするので使用中止になった学校もあったというユニークなエピソードをもつ缶ペンの人気は今も衰えることはありません。カラフルでPOPな柄物からキャラクター系、人気アニメ、映画、食などなど、驚くほど多彩なラインナップで多くのユーザーを魅了しています。

 

【 印刷方法 】

UVプリント加工でプリントします。
UVプリント加工は、紫外線(UV:UltraViolet)によって硬化するインクを用いたプリント方式です。使用される「UV硬化インク」は、UV光(紫外線)を照射させることにより、硬化・定着するインクで、樹脂、ガラス、金属など非吸収性の多様なメディアに印刷することができます。フルカラーで画像を再現することが可能で、白色およびクリア(透明)インクも使用することができます。

生産数と納期の目安

100個 / 5営業日

印刷サンプルギャラリー

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